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2012年01月30日

◆真実への旅・超人覚醒法


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『ファウスト博士の超人覚醒法』の大改訂リメイク版です。
 本当の自分の意識を目覚めさせるにはどうすればいいかについて、小説形式で綴られた哲学書&実践書です。ふと出会った謎の指導者ファウスト博士のもと、修行の旅に出かけた主人公のドラマチックな体験が描かれています。

より深く充実した内容で復活したファウスト博士の「覚醒のための教え」
 本書は、1988年に学習研究社より発行され大きな反響を呼んだ小説形式の哲学書&実践書である『ファウスト博士の超人覚醒法』のリメイク版です。リメイク版とはいえ、内容は大幅に改訂され、実質的にはまったく新しい本となっています。
 旧著では、超能力の開発法がうたわれていましたが、本書では、超能力に関する記載は削除し、本来のテーマである「意識の覚醒」に的を絞り、ボリュームも大幅に増えています。
 全体のストーリーの流れは同じですが、主人公の生い立ちなどを詳しく描写し、個性豊かな登場人物を増やして、人間のドラマを盛り込みました。また、そのようなストーリーのなかに、覚醒に関する秘密がさりげなくちりばめられています。
 小説として楽しく読みながら、覚醒するための実践的なヒントが得られる本です。

 ストーリー
 ピアニストをめざして奮闘してきた若い男性の主人公「私」は、サンフランシスコで開催されたピアノコンクールで落選した後、占い師からこう告げられる。
「生きてこの国から出ることはできない!」
 絶望に沈み込んだ私は、エミリーという名の少女と知り合い、「運命を変えるには意識を覚醒しなければならない」といわれ、そのための教えを説いている「ファウスト博士」という名の人物を紹介される。
 冷酷無情なまでに厳しいファウスト博士に私は唖然となるが、彼の主催する一ヶ月にも及ぶ修行ツアーに、エミリーと一緒に参加することを決意。さまざまな事情を背負った修行仲間たちと共に、バスで移動しながら、過酷な修行の旅を続け、覚醒をめざしていく……。

 本書で展開される「覚醒のための理論と実践」
 旧著と同じく、覚醒に到るには、肉体の他にエーテル体・アストラル体・メンタル体の3つのからだを改造していかなければならないと説かれています。そして、旧著では紹介されなかった、 それぞれのからだの「心理的な回路」なるものが初公開されています。覚醒に到るには、この回路のブロックを解除し、エネルギーが円滑に流れるようにしなければならないという理論に基づいて、そのための実践的な教えが、ファウスト博士の口から紹介されていきます。
 ブロックを解除してそれぞれのからだの回路を改造するための実践法は、そのまま私たちの生活や生き方に活用できるものです。
 本書から、覚醒のための実践的なヒントを数多くつかんでいただけるものと思います。

 読者の方からいただいた感想
「とても興味深い“質問”や、心に響く格言集が溢れており、本当に素晴らしく思いましたが、何より惹きつけられたのは、ユーモアと人間味溢れる小説の部分です。私たち同胞の覚醒のための、類を見ない貴重な本であると確信しております」

「魂の覚醒について、とても難しいテーマであるにも関わらず、ごく身近に感じさせ、さらにとてもわかりやすく明瞭に描かれているのがすごいなと思いました。生きる希望を感じることができました。この本は私の大切な一生の宝物になると思います」

「今回の本は『超人覚醒法』からかなり内容が深化しており、全く別の本といってもよいと感じました。また、お手軽だが内容空虚で時には有害なことさえあるニュー・エイジの本とは一線を画しています。日本人の書いた精神系の本の中でもピカイチだと思います。美しくも深い本をありがとうございます」

「真摯な求道精神が息づいており、充実した読書体験をあたえてくれる。真の自己肯定というものが、徹底した自己との対峙と格闘を通して自己否定にとりくむことができるときに、はじめて到達することのできる貴重な贈物であることが明確に呈示されている。こうしたことは人類の歴史を通して無数の修行者が開示してくれた普遍的な洞察であるが、その普遍的な洞察が、21世紀を生きる私達読者にとり真に意味と感銘をあたえるかたちで美しく表現されている。真の自己探求と自己変容の方法を模索している読者には是非推薦したい作品である」



posted by higepapa at 02:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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